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子宮外妊娠の初期症状 [日記]

受精卵が子宮の中ではなく、それ以外の場所に着床して根づいてしまうのが「子宮外妊娠」です。
子宮外妊娠の初期症状は通常の妊娠の初期症状と共通しているところが多いため、初期の段階では普通の妊娠だと思い、見逃してしまうことも多いのが困ったところです。

妊娠検査薬でも普通に陽性の反応が出てしまうため、検査薬でもその違いを知ることはできません。
もちろん根づいてしまった受精卵は子宮以外の所で育っていくことは不可能ですから、ある程度の時間がたつと深刻な症状が現れてきます。
子宮外妊娠に気付かず、かなり進行するまで放っておいてしまうと、大出血を起こして母体の命にかかわることさえありますので、早期発見がとても大切です。

子宮外妊娠のサインとしては、下腹部の痛みや生理が来ないことなどが挙げられますが、これらは正常の妊娠の場合にもみられる兆候です。
特に気を付けるべき兆候は、不正出血、特にまだ生理予定日ではないのに起こる出血です。
出血量が妙に少なかったり、いつもより早いタイミングで生理が来たという場合には、妊娠もしくは子宮外妊娠の可能性が高いといえます。
また妊娠したはずなのにまた生理が来たというような場合、生理ではなく不正出血の可能性が高いと考えられます。

子宮外妊娠は近年増加の傾向にあり、放っておくと深刻な異常妊娠になってしまいますから、早期発見することが重要です。
このためにも、妊娠かなと思ったら勝手な自己判断で済ませるのではなく、きちんと専門医にチェックしてもらうようにしましょう。


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